クルマ下取り査定に有利でデザイン性も高い三つのアイテムとは!? (1/2ページ)

クルマ下取り査定に有利でデザイン性も高い三つのアイテムとは!?

ノーマル以上の実用性の高さと複数メリットが購入ポイント!

 最近の新型車はノーマルのままでも装備も充実し、質感も高い。使い勝手もよく日常で不便さを感じることはまずない。しかし、意外にもアフターパーツ系で実用的に使えるアイテムも多い。そこで「カスマイズ」と聞いて眉をひそめる人も納得のオススメパーツを紹介したい!

その1:シートカバーは汚れず・焦げず・カラフルで高価下取り!?

 ここで言うシートカバーは、その名のとおりシートにカバーを被せるもの。タクシーのような上面だけを覆うようなレース地ではなく、1席分を丸ごとカバーするタイプ。車種専用に設計されているためフィッティングは言うまでもなく、素材がPVC(ポリ塩化ビニール:以下PVC)となるためにレザー調の風合いが手に入るなどデザイン製も高い。いわば、高級車や上級グレードの本革っぽい質感となるのが魅力だ。しかもPVCは、汚れても濡れ雑巾で拭けば簡単に落ちるのも特徴。購入時に難燃素材を選択しておけば、汚れだけでなくタバコの焦げ跡を未然に防ぐこともできる。さらに車両の売却時には、室内の汚れは大きく査定額に影響するため、元のシート保護という観点からもかなりのメリットがある。小さなお子さんがいるような家庭にはかなりオススメのアイテムだ。軽自動車用の1万円(前席のみ)から国産最上級ミニバンクラスの8万円弱(3列全席)と様々だが、下取り時のリセールバリューやデザイン製の高さなどを考えるとぜひ一考されたい。

カバーだけどこの完成度はなかなか。布地のシートを高級感あるスタイルにイメチェンすることができる
カバーながらこのように完成度はなかなか高い。布地のファブリックシートを高級感ある本革スタイルにイメチェンすることができるなどデザイン的にもお勧めしたい

その2:LEDヘッドライトは明るく低消費電力で長寿命!

 夜間の視認性確保に欠かせないのがヘッドライト。いまでは上級グレードにHID(ディスチャージ)が採用されている車種も多いが、ハロゲンバルブを使用した通常の車種も健在。そのような車種には、LEDバルブ化への変更をオススメしたい。
ヘッドライトのLED化は明るくなるだけでなく、消費電力が低い上にロングライフとユーザーメリットも多い。ここ最近では、純正でも採用される車種が増えているというのもLEDヘッドライトの性能の高さをを証明している。メーカーにもよるが定価では2万円〜3万円(左右2個セット)ほどだが、オープン価格では2万円を切る価格でLEDヘッドライト用バルブは、H4、H8、H9、H11、HB3/4などに対応。一度、愛車のバルブと形状を調べてみては。

灯火系のアフターパーツといえば、HIDに代わりLEDが今は旬。闇夜が白色に照らされて見た目だけでなく安全性にも貢献
ヘッドライトなど灯火系のアフターパーツといえば、HIDに代わりLEDがいまは人気となっている。闇夜が白色に照らされて見た目だけでなく視認性が高く、安全性にも貢献し低消費電力でクルマにもやさしい

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