[第44回東モ特集16]東京ビックサイト周辺をお得に楽しむには!?

[第44回東モ特集16]東京ビックサイト周辺をお得に楽しむには!?

ゆりかもめの一日乗車券¥820でお台場周辺を満喫する方法

 東京ビックサイトで行われる第44回東京モーターショー2015に来場する人の約3割が利用している公共交通機関が「新交通ゆりかもめ」。その「ゆりかもめ」を有効利用して、東京モーターショーはもとよりお台場周辺で楽しく過ごすための情報をキャッチアップ!

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東モ都心側の始発駅になる新橋から国際展示場正門までの運賃が片道で大人380円(現金支払い)と、やや高額な印象は免れないところ。しかも人気スポットのお台場をぐるっと回るため、それなりに時間もかかる。

 そこでどうせなら、往復でわずか60円をプラスした大人820円(小学生410円)の一日乗車券を購入して、人気スポット目白押しのお台場を丸一日ぐるっと巡って、その魅力を味わい尽くしてはいかがだろうか?

 とくにクルマ好きなら、国際展示場正門からひと駅だけ乗った青海(あおみ)での途中下車がオススメ。そう、ここにはトヨタが誇るメガウェブがある。110-113_MEGA01_z_実画トヨタやレクサスの新車に触るなら、ショー会場より空いていて、じっくり説明も聞くことが可能だ。もちろんパレットタウンの観覧車や、女子が喜ぶヴィーナスフォートも人気のスポットだが、実はヴィーナスフォートには京商のアンテナショップ「京商ビレッジ」も入っている。京商

 テレコムセンター駅の「大江戸温泉物語」で疲れを癒すのも一興だが、ここか隣の船の科学館液から徒歩4~5分の「日本科学未来館」では、ホンダの近未来パーソナルモビリティのUNI-CUBに試乗することも可能だ(700円~の有料)。また、お台場海浜公園駅から徒歩2分の台場フロンティアビル1階には、カフェバー併設の「シェルミュージアム」もある。

 そのほか、フジテレビやガンダムフロント東京、マダム・タッソー東京(蝋人形館)、キッザニア東京などなど、注目スポットは数え切れない。ぜひ、この機会にお立ち寄りを!

ゆりかもめ

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