スバルがフォレスターやXVシリーズなど5車種同時に大幅改良

スバルがフォレスターやXVシリーズなど5車種同時に大幅改良

スバル主力車種を東京モーターショー前にマイチェン攻勢!

 スバルは、5車種を同時にマイナーチェンジし10月6日に発表した。SUVのフォレスター、XV、XVハイブリッドは大幅改良が行われ、インプレッサSPORT/G4は一部改良となっている。主な変更点は以下のとおり。

■フォレスター

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 今回の改良では内外装を一新。エクステリアはフロントバンパーやヘッドランプやリヤコンビランプのデザインを一新したほか、新デザインのアルミホイールも採用している。待望のアイサイトVer.3の採用やアドバンスドセイフティパッケージを搭載する。さらに、スバル初のLEDハイ&ロービームランプとステアリング連動ヘッドランプを採用。操安面ではステアリングギヤボックスを新設計したほか、サスペンションの最適化なども実施。しなやかで上質な乗り心地を実現したとのこと。また、ターボモデルにはアクティブトルクベクタリングも新採用している。
さらに、ドアガラスの板厚アップやシール部品の強化、リニアトロニックの改良などにより静粛性も向上しているそうだ。

■XV・XVハイブリッド

 XV・XVハイブリッドも大幅な改良を実施。エクステリアはヘッドランプ、フロントグリル、フロントバンパーによりシャープな新デザインを採用。XVには専用の新デザイン17インチアルミホイールを装着した。また、2.0i-L EyeSightにサンルーフをオプション設定。ボディカラーに「ハイパーブルー」と「ダークブルー」の2色を新たに展開する。
インテリアは、シートサイドにアクセントを追加したほか、ガソリン車にオレンジ、ハイブリッド車にシルバーのステッチを施した。また、ピアノブラック調パネルや金属調アクセントで上質感を演出する。
アドバンスドセイフティパッケージを新展開して、安全性能も進化している。
さらに、フロントクロスメンバーの剛性アップをはじめ、リヤのトレーリンクブッシュの最適化などにより操縦安定性と乗り心地が向上している。そのほか、フォレスター同様ドアガラスの板厚アップやシール部品の強化、リニアトロニックの改良などにより静粛性も向上している。

■インプレッサ SPORT/G4

 インプレッサ SPORT/G4は、1.6リッターエンジン搭載車にアイサイト(Ver.3)を新設定。アイサイト装着車には2.0リッターモデルと同等のホイール、ブレーキを採用。リヤスタビライザーも採用することで走りの安心感をさらに高めている。

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