富士山の麓でイタリア車とラテンな休日を過ごす! その3 (1/2ページ)

サソリの毒が大好きなアバルト仲間を紹介

 山梨県富士吉田市にある富士Calmで富士トリコローレ 2015 with CARZY LIVE TKY 2015が10月4日に行われた。今回は前回に続き、このイベントに参加していた、フェラーリとランボルギーニ、そしてアバルトを紹介。

トリコローレ

〈アバルト〉

 2007年に復活したフィアット500。それに伴い名コンビチューンメーカーでもある、アバルトも帰ってきた。フィアット500は69PSを発生する1.2リッターの直列4気筒エンジンを搭載し、アバルトは1.4リッターの直列4気筒ターボエンジン。最高出力は135PSと500とのパワー比率は66PSも差がある、ホットなサソリの毒入りマシンとなった。

 アバルト「プントエヴォ」。直列4気筒 1.4リッターターボエンジンに6速MTを組み合わせた。エンジン・オブ・ザ・イヤー受賞の実績をもつこのユニットは、最高出力163ps、最大トルク23.5kgmを発揮。アバルトでは初の「スタート&ストップシステム」も搭載している。

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