富山の伝統工芸とコラボした光岡ビュート トヤマ、都内でもお披露目!

光岡ビュートの特別なコンセプトモデル登場!?

 光岡自動車の主力モデルである光岡Viewt(ビュート/美遊人)。日産マーチをベースにロングノーズに、トランクのある3ボックススタイルのモデル。1993年に2代目(K11)マーチをベースにしたモデルとして登場。ベースのマーチのモデルチェンジに合わせて進化し、現在で3代目のモデルとなる。これまでさまざまな仕様のモデルがラインナップされるなど人気車種となっている。

viewt toyama_201508_ext003viewt toyama_201508_int001このビュートのコンセプトモデルが登場した。それがViewt TOYAMA(ビュート トヤマ)である。富山県に本拠を持つ光岡自動車が、富山県の伝統工芸品とコラボレーションしたモデルで、まさに富山モデルともいえるクルマである。

 もともと手作業でのカスタマイズを貫いてきた光岡の各モデルだけに、伝統工芸品との相性もバッチリといえる。今回は、井波彫刻と越中八尾(やつお)和紙とのコラボレーションカーに仕上げられている。

 インテリアには、井波彫刻の欄間の技法で『雨晴海岸の絶景』が彫られた木製パネルを装着し、越中八尾和紙を使用した木製の花やパーセルボードも装着されている。

 このコンセプトモデルは、10月9日(金)から11月1日(日)まで、ミツオカギャラリー麻布(東京都港区麻布台2丁目3-3/TEL:03-5114-5505 営業時間:10:00~19:00 毎週火曜・第一水曜定休)にて展示される。同時に富山県の伝統工芸品をはじめとした「富山プロダクツ」選定商品の展示会も開催される。

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