トヨタ車ファンが泣いて喜ぶ「トヨタ名車印鑑」受付開始!

トヨタ車ファンが泣いて喜ぶ「トヨタ名車印鑑」受付開始!

銀行印もOK!? トヨタの名車図版と名前が一本の印鑑になって登場!

 トヨタ車の名車シリーズで作る印鑑がついに受付を開始している。直径18mmの丸型の印鑑に、銀行印としても利用できる本格派の印鑑だ。トヨタの名車、23種をラインナップした「豊田名車印鑑」が登場! 完全オーダーメイド方式で、すでに9月16日から受注を開始。

ハンコ

ハンコ

 ざっと車種を眺めてみると、トヨタ2000GTやAE86、80スープラといった、“いかにも”というモデルから、MR-Sやハイエース、ランクルやスターレット、セリカXX、AW11、SW20、クイックデリバリー、etc.と、かなり渋めの車種も並んでいて、このセレクトからも作り手の非凡なクルマ好き度が伝わってくる。
この「豊田名車印鑑」を企画・開発・製造したのは、明治三十一年創業の「小野印房」。
「小野印房」は、前記の「NISSAN痛印」の製造も手掛けた老舗なので、こうしたクルマのイラスト入り印鑑づくりのクオリティは折り紙つき。ハンコ

 今回、「豊田名車印鑑」を作ろうとしたきっかけを担当者に訊ねてみたところ、「うちはもともと普通のハンコ屋ですが、仕事のヒマなときなどに趣味で、絵を入れた印鑑を作っていました。あるときトヨタ・86(ZN型)の絵が入った印鑑を作ったところ、公式グッズとして認めて頂けたんです。それをきっかけに、『86以外のハンコも欲しい』とたくさんのご要望を頂いたのが始まりです」とのこと。ハンコ

 印材は柘(つげ)で、実名入りなら銀行印としても登録可能。
価格は3500円(税別)で、販売代理店のTOSYO株式会社の通販サイト「痛印堂」のホームページからオーダーできる。

 現在、あるいはかつての愛車や、好きなクルマのハンコがあれば、一台、いや、一本注文したくなるのでは?

 【小野印房】企画・デザイン制作
【痛印堂】販売代理・製造

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