[第44回東モ情報13]コンセプトカーから市販直前モデルまでスズキが攻める! (1/3ページ)

[第44回東モ情報13]コンセプトカーから市販直前モデルまでスズキが攻める!

会社創立100年に向けスズキは新技術・新製品をアピール

 スズキは2020年に創立100周年を迎える。今回のショーではその次の100年に向けた取り組みに向けた製品・技術の提案がテーマとなっている。出品台数は4輪車22台、2輪車12台、セニアカー1台という構成で東京モーターショーを彩る。

  

 技術展示は新開発の1.0リッター直噴ターボエンジンと1.2リッターデュアルジェットエンジンの2タイプのカットモデルをはじめ、スズキが取り組む環境技術や予防安全技術を展示する。

 <ワールドプレミアム>

斬新コンセプトKカーはアウトドア派の現代版マー坊!?

MIGHTY DECK(マイティデッキ)

「オープンデッキ」と「2+2シーター」の特長を併せ持った新コンセプト軽自動車。さまざまな使い方に合わせて可動するオープンンデッキ(荷台)とキャンバストップを備え、遊べるKカーとなっている。オープンデッキは高さ調整が可能で、使い勝手もよい。しかもデッキから室内にダイレクトにつながるデザインを採用。外観にもウッド柄を配し、都会と自然という相反する2つのシーンをシンクロさせたキャラクターが魅力的だ。

  

 <ワールドプレミアム>

ラウンジコンセプトで駐車中も楽しい3列シートのコンパクトミニバン

Air Triser(エアトライサー)

 全長4200mm、全幅1695mmの5ナンバーコンパクトサイズに全高1815mmのトールボディを備えた3列シートミニバン。通常走行時のドライブモードをはじめ、駐車中には対面式のリラックスモードやコの字型のラウンジモードなど多彩なシートアレンジが可能となっている。従来のミニバンにはない室内モードが特長的。前後にスライドするドアが、まるでサロンに出入る雰囲気で高級感をも醸し出す。Bピラーから天井までつながる大画面モニターを装備し、スマートフォンとリンクしさまざまなデータやコンテンツを楽しめる。新感覚のミニバンライフの提案だ。

画像ギャラリー