クラシックカーで合法的に峠を攻めるACCRラリー開催!

クラシックカーで合法的に峠を攻めるACCRラリー開催!

新井敏弘選手も参加するヒストリックカーで走る本気ラリー!

 2012年から開催されているアルペンクラシックカーラリー(以下:ACCR)の発表会が東京都港区六本木にあるアークヒルズカフェで行われた。

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 このACCRラリーイベントの特徴は何と言っても、1989年までのヒストリックカーで閉鎖した公道を合法的に全開で走ってタイムを競うところだ。東京の都心を出発し、競技走行のメイン会場となる群馬県嬬恋村まで自走で行く。本気度が伝わる内外のヒストリックカーが参加するだけに見ているだけでも楽しい。

アルペン・クラシックカー・ラリー大会事務局 大会会長 新井 敏弘さん。展示していたBMW2002と記念撮影
アルペン・クラシックカー・ラリー大会事務局
大会会長 新井 敏弘さん。展示していたBMW2002と記念撮影

 試走開始を含めると5年目を迎えたACCRは、ここ数年の間にJAF公認の全日本ラリーの前座イベントとして連動させることを狙っている。また、3年後には海外で開催されているラリーにACCRチームとして参戦することも視野に入れているという。

 気になる開催日は、11月6日(金)に東京・赤坂アークヒルズカラヤン広場に集合し、午後には群馬県に入る。2日目、3日目は妻恋村のキャベツ畑を疾走し、8日の午後には都内に戻ってくるメニューとなっている。

アルペンクラシックカー公式ホームページ

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