聖地ニュルやスパを自分で走りたい君に強い味方が登場!

聖地ニュルやスパを自分で走りたい君に強い味方が登場!

筑波の老舗メッカがニュルブルクリンクなど海外サーキット走行をサポート

 茨城県下妻市、筑波サーキット横にガレージを持つメッカ(Racing Plaza MECCA)が、ドイツ・ニュルブルクリンク、そしてベルギー・スパフランコルシャンという著名なサーキットでの走行をサポートするサービスを開始した。

Nur001今さらだが、おさらいしよう。スポーツカーの聖地と言われるニュルブルクリンクは、ドイツ南西部にあるサーキット。全長約20kmの北コース(ノルドシュライフェ)と、全長5kmのGPコースで構成されている。ニュル24時間レースはこの2つを組み合わせたコースで争そわれるが、北コースは一般開放される機会が多くあり、走行チケットを購入すれば、だれでも走行が可能となる。ただし、一般のレンタカーでの走行はNGとなっており、自身のクルマか専用のレンタカーが必要となる。また、スパフランコルシャンは、スパとフランコルシャンにまたがっている。F1やWEC(世界耐久選手権)、そして世界のツーリングカーレースの祭典とも言えるスパ24時間を開催するサーキットで、全長が7kmを超える難コースである。

Nur002ニュルの場合、全くの初心者向けのファーストタイマーパッケージという、ニュルの走行だけでなく、ニュルブルクリンク周辺のガイド付きロードツアーやGPコースのバックステージツアー、場内のモータースポーツミュージアム入場チケットまでついたコースから、もっと車両をアップグレードし本格的にコースを走行するツーリストライド、さらには走行会の参加も可能(日本語のガイドもオプション設定)なものまで多彩だ。

 スパフランコルシャンでもサーキット周辺のロードツアーから走行会への同乗走行での参加まで幅広いコースが用意されている。他にもRSRが企画するポルトガルやスペインのサーキットへの走行の機会もあるという。

 もちろんメッカはレースガレージだけに、実戦への参戦の手配や手伝いも行ってくれるという。一度は走ってみたい、と思っても、言葉の壁があったりなかなか大変な海外サーキットでの走行。このサポートを受けて実際に走行をしてみてはいかが?

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