東京モーターショー前に鈴鹿で「新型NSX」を日本初公開! (1/2ページ)

東京モーターショー前に鈴鹿で「新型NSX」を日本初公開!

25周年の「NSX fiesta 2015」でサプライズの特別展示!

 毎年、秋の恒例イベントとなっているホンダNSXの祭典「NSXフィエスタ」。今年も10月4日、5日の2日間にわたり三重県の鈴鹿サーキットを舞台に開催された。

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写真はあくまでイメージです。フランクフルトショーのホンダブースに展示されていた最新と思われる新型NSX。

 2015年は初代NSX(NA1)が発売されてから25周年の節目ということもあり、全国から113台のNSXが鈴鹿に集結。さらに、海外(アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなど)からもオーナーズクラブのメンバー35名が来日し、NSX生誕25周年を盛大に祝った。

一週間前にF1日本グランプリが開催されたばかりの鈴鹿サーキットフルコースを、愛車のNSXで存分に走れるのもフィエスタの醍醐味。パレードランのほか、先導車付きの走行やフリー走行など、希望のコースが選択できるようになっている
一週間前にF1日本グランプリが開催されたばかりの鈴鹿サーキットフルコースを、愛車のNSXで存分に走れるのもフィエスタの醍醐味。パレードランのほか、先導車付きの走行やフリー走行など、希望のコースが選択できるようになっている

 今回で24回目を数えるフィエスタは、NSX登場の翌年(1991年)からスタートした「NSXオーナーズミーティング」がその母体となっているイベント。オーナーはもとより、初代NSXのLPL(開発責任者)である本田技術研究所の上原繁さんをはじめとする造り手や、NSXの開発も手掛けたレジェンドドライバーの黒沢元治さんなど、豪華な面々が顔を揃えるのも特徴だ。

 また、他の車種別イベントと趣を異にするのがイベント初日の夜に開かれる「ディナーパーティー」。鈴鹿サーキットホテル内の会場に懇親の場が用意されるのだ。こういったところも、世界に誇る和製スーパースポーツカーであるNSXに相応しい大人な演出だと感じる。

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