ベンツのミニバンVクラスが2.2リッターディーゼル搭載で新登場! (1/2ページ)

ベンツのミニバンVクラスが2.2リッターディーゼル搭載で新登場!

3種のボディにMB自慢の2.2Lディーゼルでリッター15.3キロを実現!

 メルセデス・ベンツのミニバン「Vクラス」が12年振りにフルモデルチェンジした。日本導入モデルとなる新型Vクラスが10月10日に発表され、2016年1月より発売が開始される。

 搭載エンジンは、従来モデルの3.5リッターV型6気筒のガソリンから、2.2リッター直列4気筒DOHCディーゼルターボの1タイプに変更。さらにトランスミッションは7速ATと多段化したことで、燃費性能は15.3km/L(JC08モード)と従来の3.5リッターガソリンエンジンより25%も向上している。

 ボディタイプは、従来モデルでは標準とロングの2種類だったが、新型Vクラスは標準、ロング、エクストラロングの3タイプを用意する。それぞれ、従来モデルよりわずかにサイズアップ。
乗車定員はフロント2名、2列目2名、3列目3名の計7名。後ろ2列は脱着可能なので、シートアレンジはじつに多彩。2列目シートを後ろ向きに設置すれば、後席5人の対座シートも可能となっている。

上から標準(全長4905mm/ホイールベース3200mm)、ロング(同5150mm/3200mm)、エクストラロング(同5380mm/3430mm)
上から標準(全長4905mm/ホイールベース3200mm)、ロング(同5150mm/3200mm)、エクストラロング(同5380mm/3430mm)

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