[第44回東モ情報17]東京モーターショーを見る最適なタイミングとは!? (1/2ページ)

[第44回東モ情報17]東京モーターショーを見る最適なタイミングとは!?

初日のプレビューデイで感動か、最終日終了間際の感無量か!?

「東京モーターショーは何時行っても混んでいる」と思っている方も多いと思うが、実はそうでもない。第43回東京モーターショー(前回)の来場者数を見ると、平日が約7万~8万人で、土日祭日が約10万~13万人というデータとなっている。

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東モ一番少ないのが特別招待日の4万人。ただし、この特別招待日は3500円のプレビューナイト券を購入した8600人以外は、関係者のみに配られる特別招待券の入場者だから、少なくて当然と言える。

 ところが今回はシステムが変更されている。プレスデー2日目の10月29日の午後(14時30分~20時)は、プレビューデー入場券による一般の入場が可能になった。3500円という料金は前回のプレビューナイト券と同様だが、時間は2時間30分から5時間30分に大幅に増加。さらにプレスデーということで、配置が一般公開日とは異なっていたり、資料の入手などでもメリットがある可能性が高い。

お得なチケット情報の記事でもご紹介した通り、このプレビューデー入場券によるショー見学が、一番賢い選択だ。オンラインチケットサービスのetix(イーティックス)のみで先着1万枚限定なので、ぜひ都合をつけて、早めの購入をお勧めしておく。東モ

 それ以外でも、やはり平日が空いていて見やすいのは当たり前だが、前回の第43回ショーでは連休があったため、その直後の平日が6万7700人とミニマムだった。今年は飛び石連休となっているために予測が難しいが、一番の狙い目はその連休が明けた11月4日の水曜日だと思われる。さらに、今回からは開会式の行われるオフィシャルデー(10月30日)の12時30分からも一般公開されるため、この日も比較的ゆったりと見られそうだ。

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