マツダファン1864名が三次試験場50周年を祝う!

マツダファン1864名が三次試験場50周年を祝う!

787Bも走った大盛況のマツダファンミーティング

 コスモスポーツをはじめ、数々の名車を生みだした、マツダの三次(みよし)試験場。マツダ車の生まれ故郷といってもよい同試験場が、今年で開業50周年!
そこで、マツダファンの有志によって結成されたマツダファンミーティング実行委員会の主催による「三次試験場50周年ファンミーティング」が9月20日に行われた。

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 当日は1047台・1864名のマツダ車&オーナー(同伴者含む)が参加。コース内の180km/hバンク走行の同乗体験、普段は立ち入ることの出来ない試験場内の見学ツアー、“ミスタール・マン”寺田陽次郎さんのトークショーやマツダ787Bのデモランなど、さまざまなイベントが開催された。

 なかでもマツダらしかったのが、マツダの考える理想のドライビングポジションを教えてくれる「人馬一体アカデミー」や、スカイアクティブをはじめとするマツダの技術を紹介するコーナー。“走り”と“技術”が評価され、販売好調のマツダらしいコンテンツだった。
なお、このイベントの詳細については、10月26日(月)発売のCARトップ12月号に掲載されているので、そちらも確認してほしい。

 


 今回は、その一部を動画でご紹介。「人馬一体アカデミー」では、マツダ車両開発推進部の楠 弘隆さんに、ドラポジ調整の流れを教えてもらった。是非あなたの普段のドラポジと、比較してみてほしい。

 スカイアクティブD(ディーゼルエンジン)が、ディーゼル特有のカラカラ音が出ない理由を紹介。

 ボディ剛性を高め、さらに軽量化を両立するハイテン材の実力を体感!

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