[動画]新型シビック タイプR全開試乗➂ ニュル近郊インプレ!


世界の自動車メーカーが評価路とするニュル近郊でタイプRは?

世界に先駆けて新型シビックタイプRの動画での全開インプレッションをお届けしてきたが、今回は一番気になる市街地でのインプレッション。世界の自動車メーカーが開発の際に使用する、ニュル近郊のワインディングを含む一般道で、中谷明彦さんがどんな評価を下すのか。シビック

ジキルとハイドのように「R」ボタンを押すことで、そのキャラクターを正反対のように変えてしまう新型シビック タイプR。第一回目は、270km/hとカタログで謳われている最高速を確認するために速度無制限のアウトバーンに持ち込みアタック。
残念ながら267km/hを確認したところで、追い越し車線にクルマが割り込んできたためにアタックを中止したが、加速は鈍っておらず「カタログ値270km/h」という最高速の信憑性は非常に高かったし、そのポテンシャルを確認したことで、中谷明彦さんのニュルアタックは俄然真剣度が増したという。シビック

そして「2リッターFF世界最速」の座を掛けてホンダはオフィシャルにニュルブルクリンクサーキットを新型シビック タイプRでアタックし、ライバルのルノー・メガーヌRS 275トロフィーRが持つ7分54秒36という最速タイムを更新した。タイムは7分50秒63というから、4秒ほど短縮したことになる。
その実力を確認するために、新型シビック タイプRをニュルブルクリンクの北コースに持ち込み、中谷明彦さんのドライブで確かめてみた。残念だったのは、アタックした日が生憎の雨だったということと、駆り出したクルマの空調システムに不具合が生じてフロントガスが曇ってしまうアクシデントにたびたび見舞われてしまった。それでも「雨のニュル」という非常にスリッピーな路面コンディションの中、新型タイプRを巧みに操り約20キロの難コースを走りながらインプレッションしてくれた。
もちろん、まるまる1周をノーカット映像でお届けしてあるから、見応え十分だ。シビック

そして全開アタック編の最終回となる今回は、世界の自動車メーカーがニュルの本コース以上に走り込みを行うニュルの近郊の一般道でインプレッションを行った。
中谷明彦さんは、「R」ボタンを一般道ではどうするのか。世界の自動車開発の評価路となっているニュルブルクリンク周辺の市街地での気になる走りの評価とは!?

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