バック・トゥー・ザ・フューチャの主役が30年後の「現代」を語る映像を北米トヨタが配信

バック・トゥー・ザ・フューチャの主役が30年後の「現代」を語る映像を北米トヨタが配信

30年前の未来と30年後の現代を主人公の二人が語る

 30年前に世界中を席巻したSF映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」。その主人公を演じたマーティことマイケル・J・フォックスと親友の科学者、ドグことクリストファー・ロイドと一緒に、当時から30年を経た「2015年」について語る最新の動画を北米トヨタが公開した。

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 1989年公開の『バック・トゥー・ザ・フューチャーPART2』でマーティとドクが訪れた未来は2015年10月21日16時59分。アメリカのトヨタ自動車は21日にCMのフルバージョンを公開するという。今回、公開された予告動画の中でマイケルとクリストファーがレストランで話に花を咲かせる。

 残念ながら動画は全て英語なので、訳してみると。

 マイケル「FAXがいまだに使われていると思ってたなんて、ドグ、信じられる?」

 ドグ「僕はまだFAXあるよ」

 マイケル「冗談でしょ? 誰にFAXするの?」

 ドグ「FAXを送る相手にさ、決まってるだろ!」

 マイケル「オハイオにひとりFAXを持っている人がいるけど、その人にFAXする?」

 ドグ「君にFAXを送ってあげるよ」という内容で二人の会話は進行していく。
映画を製作していた30年前に考えた「未来の2015年」と「現代の2015年」とを比較しながら、ユーモアたっぷりに話す二人は、30年経っても変わらない友情を感じさせる。dmc-127

トヨタ公式ホームページ

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