ポルシェ356クラブ・オブ・ジャパンの2年に一度の大イベント

ポルシェ356クラブ・オブ・ジャパンの2年に一度の大イベント

クラブイベントの域を越えた愛知県庁舎に集った「356ホリデー」

 来年で結成40年を迎えるポルシェ356クラブ・オブ・ジャパンが、2年毎に開催しているのが「356ホリデー」という大規模なツーリングイベントだ。今回は愛知県庁舎の協力を得るなどして名古屋周辺を舞台に10月初旬に2日間に渡って開催された。

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イベントの最終ゴールはトヨタ博物館
356ホリデーは、全国に散らばるクラブの各支部がホスト役として持ち回りで企画・運営する。今回は中部支部が担当となったことから名古屋での開催となった。集合場所となった名鉄犬山ホテルの駐車場には、全国各地から356が55台のほか911や914などを含め63台118名が集結した。

愛知県庁では河村名古屋市長がメンバーをお出迎え
愛知県庁では河村名古屋市長がメンバーをお出迎え

 今回の356ホリデーの目玉ポイントは、中部支部の尽力により愛知県と名古屋市の全面的協力を取り付け、公式行事以外に解放されたことの無かった愛知県庁舎駐車場でのミーティングだ。洋風建築と天守閣の屋根を思わせる和の建築との融合建造物として1938年に完成した愛知県庁舎の駐車場には、全国に散らばるクラブ員自慢のポルシェ356が整然と陳列された。

年式マッチング等の情報交換
年式マッチング等の情報交換

 この日の宿泊場所であるウェスティン・ナゴヤ・キャッスル・ホテルで行われたナイトパーティーには、アメリカ・ロサンゼルスから駆けつけた356レジストリーのケン・イトウ氏や、ポルシェ・ジャパン・クラブコーディネート担当の金氏、ポルシェAGのシュテファン・グリーゼ氏らが列席するなど豪華なメンバーが顔を揃えた。また今回の356ホリデーを企画した中部支部の実行委員がポルシェAGから表彰され、記念品が贈呈された。

ポルシェ356クラブ・オブ・ジャパン公式ホームページ

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