[第44回東モ情報22]東京モーターショーのリア充って!? (1/2ページ)

[第44回東モ情報22]東京モーターショーのリア充って!?

東モの楽しみ方「第36回商用車ショー(2002年)]の思い出コラム

 いまを遡ること16年、1999年から2005年まで東京モーターショーは毎年開催だった。1997年の通常開催のあと、1999年からは乗用車・2輪車ショーと商用車ショーを交互に開催し、2005年まで毎年開催していた時期があるのをご存知だろうか。

表紙
CARトップ2003年1月号。この号の発売日は2002年11月26日、つまり第36回東京モーターショーの現場を取材して掲載できたタイミングだった

 CARトップ編集部としては規模や期間の違いこそあれ、モーターショーが自国で毎年開催されるのはとてもうれしかったし、新車デビューやコンセプトカーの情報には事欠かない、とてもいい時期だった、といえるだろう。

 昔も今も変わらないことだが、自動車雑誌の編集部は、どんなコンセプトカーやワールドプレミア(世界初公開)の新車が出るのかをなるべく早く読者に伝えるため、メーカーからの協力で、事前にショー関連の資料や写真を手に入れたり、また実際に実車を取材・撮影したりして、本の発売タイミングと開催日を合わせるのが一般的だ。
最近は予算の都合や東京でのワールドプレミアが減ったこともあり、事前に実車を取材する機会は減ってしまったが…。東モ

 一方で読者のみなさんは、事前にCARトップや別冊でモーターショーの情報を確認し、実際に会場に出向いて実物をチェックする、という楽しみ方をする人も多いのではないだろうか。
やはり写真と実物とでは迫力が違う、というのは間違いない。そんなリアルな堪能、充実したイベントの楽しみ方に、もうひとつお知らせしたいことがある。

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