[第44回東モ情報28]ジャガー&ランドローバーは創業以来初のSUVを含む8台展示

[第44回東モ情報28]ジャガー&ランドローバーは創業以来初のSUVを含む8台展示

ジャガー誕生80周年、ランドローバー誕生45周年のミレニアム

 2015年はジャガーブランド誕生80周年、そしてランドローバー誕生45周年という節目の年。東モにはそれぞれ1台ずつの日本初公開車を持ち込む。

■ジャガーF-PACE(日本初公開)

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ジャガー

 ジャガー初のパフォーマンスSUV。’13年のフランクフルトショーで登場したコンセプトカーCX-17がついに具現化された。ボディサイズは全長4731×全幅2070mm×全高1652mmで、モノコックボディの80%がジャガーお得意のアルミで占められる。エンジンラインアップは3LV6スーパーチャージャー(380ps)、3LV6(340ps)、2L直4ディーゼル(180ps)の3種類。8速ATを組み合わせる。

■ジャガーXF S(市販モデル)  XF

 ジャガーのラインアップでXEとXJの間に位置するアッパーミドルクラスセダンのスポーティグレードだ。エンジンは380ps/450N・mの3LV6スーパーチャージャー。8速ATを組み合わせ、0-100km/h加速は5.3秒、最高速は250km/hだ。1105万円(税込)

■ジャガーXE S(市販モデル)  XE

 ボディの75%にアルミを使用したFRスポーティサルーンXE。XF Sは、340ps/450N・mを発生する3LV6スーパーチャージャーエンジンを積む。トランスミッションは8速AT。0-100km/h加速は5.1秒で最高速は250km/hにも達する。769万円(税込)

■ジャガーF-TYPE RクーペAWD(市販モデル)  Fタイプ

 オールアルミボディを採用する2シータースポーツFタイプ。そのラインアップで頂点に位置するのがRだ。今回展示されるのはAWD(4輪駆動)モデル。エンジンは550ps/680N・mを発生する5LV8スーパーチャージャーと超強力なもの。0-100km/h加速はわずか4.1秒、最高速は300km/h。1443万円(税込) ■レンジローバー スポーツSVR(日本初公開)  SVR

 ランドローバーのスペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)部門が設計、開発を行った、ランドローバー史上もっともパワフルで速いモデルだ。エンジンは5LV8スーパーチャージャー。550ps/680N・mを発生し、0-100km/h加速は4.7秒、最高速はリミッター作動で260km/hにも達するという。タイヤは21インチ!

■レンジローバー Autobiography Long Wheelbase(市販モデル) 2016_Range Rover_SVAutobiography_EXT_01

 ラグジュアリーSUV、レンジローバーのロングホイールベースの4シーターモデル。エンジンは510ps/625N・mの5LV8スーパーチャージャーで、全長5mオーバー、全幅1.9mオーバーの大柄ボディでも0-100km/h加速は5.5秒という俊足ぶり。トランスミッションは8速AT。1900万円(税込)

■レンジローバー イヴォーク HSE Dynamic(市販モデル) 2016_Evoque

 スタイリッシュSUV、イヴォークのエクステリアをよりダイナミックなデザインに仕上げたグレード。ランドローバー初の、ヘッドライト、テールランプにフルLEDを採用している。エンジンは2L直4ターボで240ps/340N・mを発生。なんと9速ATを組み合わせる。687万円(税込)

■ディスカバリー スポーツ HSE Luxury(市販モデル)Discovery_Sport_Competition_EXT_STL_1全長4610×全幅1895×全高1725mmのコンパクトSUVながら、5+2のシートを装備。エンジンは2L直4ターボで240ps/340N・mを発生。トランスミッションには9速ATを採用する。692万円(税込)

 (GT-R magazine 石田)

ジャガー公式ホームページ

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