[第44回東モ情報31]唯一の農業機械展示!! ヤンマーが東京モーターショー2015に出展!

[第44回東モ情報31]唯一の農業機械展示!! ヤンマーが東京モーターショー2015に出展!

「新しい農をクリエイトする」斬新なデザインを採用したトラクターとミニ耕うん機を展示

 2013年にデザイナー佐藤可士和さんの手による新シンボルマークを発表。工業デザイナーの奥山清行さんを持株会社ヤンマーホールディングスの社外取締役に招いて、奥山さんのデザインによる農業用トラクターのコンセプトモデル「YT01」を公開するなど、近年話題に挙がることの多いヤンマーが、前回の東京モーターショーに引き続いて、「第44回東京モーターショー2015」にもトラクターとミニ耕うん機を展示する。

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KEN OKUYAMA DESIGNブースその展示スペースはKEN OKUYAMA DESIGN ブース。東6 ホールに設けられたカロッツェリア部門(CZ01)に出展となる。ブース内には、公道およびサーキット走行等をターゲットにした軽量2シーターオープンのkode7 Clubman SeriesII、量産2シータークーペkode9、そして量産プロトタイプのkode9 Spyderの3台が展示される。また、KEN OKUYAMA DESIGNが企画製作してきた家具や雑貨なども展示される予定だという。

 そこに同時に展示されるヤンマーの大型トラクター量産モデルYTシリーズとミニ耕うん機YK-MRシリーズ。YTシリーズは、前回の東京モーターショーで農業用トラクターのコンセプトモデルとして出品された「YT01」を量産化したモデルであり、今回初めての出展となる。

 また、家庭菜園ブームに合わせ、「ALL IN ONEすべてを一台に。すべてを簡単に。」というコンセプトで誕生したミニ耕うん機YK-MRシリーズも今回初展示となる。これらは、東京モーターショーで唯一の農業機械展示である。

ヤンマー公式ホームページ

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