世界初公開! 新型NSX日本仕様の速攻解説&詳細写真 その2

世界初公開! 新型NSX日本仕様の速攻解説&詳細写真 その2

新型NSXの型式は「NC1」で「MADE IN U.S.A」と判明!

 第44回東京モーターショーに出展されるホンダの新型NSXを、メディアなど一部向けにHondaMeetingの場で 披露された。その1に引き続き、今回は日米仕様の違いやメーター機能などを紹介したい。

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HM2015_NSX101今回登場したNSXはまさに市販直前の車両ということで、まさに最終仕様車といえる。

HM2015_NSX113シートは肉厚のホールド性の高いバケットタイプのシートとなっている。

 メーターパネルは、速度計をセンターに置き、左右に燃料計と油温計を設けたシンプルなデザインとなっている。ステアリングは上下がフラットなオーバル型となる。

 シフトパネルの前方上部に設定されているダイヤルはダイナミックモードの切り替えスイッチとなる。クワイエット、スポーツ、スポーツプラス、そしてトラックのモードの切り替えが可能。パワートレイン、Sh-AWD、VSA、サスペンション、ステアリングがそれぞれに合わせたセッティングに変更となる。

 センターメーター内のインフォメーションディスプレイは、ステアリングスポーク内の操作スイッチで切り替えが可能。上記のように、平均車速や航続可能距離、平均燃費、タイヤの空気圧などが表示される。

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