[第44回東モ情報40]トヨタのクーペスタイルSUV「C-HRコンセプト」

[第44回東モ情報40]トヨタのクーペスタイルSUV「C-HRコンセプト」

SUVの元祖トヨタが新たなるスタイルを提案

 現在、世界のトレンドとなっている「クロスオーバーSUV」だが、その先駆けはトヨタであることはあまり知られていない。80年代の「スプリンターカリブ」、90年代の「RAV4」など歴史は古い。
最近では新型ハリアーの人気が高いが、トヨタは東京モータショーで新たなクロスオーバーSUVの提案「C-HRコンセプト」を発表した。

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 実は昨年のパリモーターショーで同名のコンセプトモデルが登場している。だが、第44回東京モーターショーに登場したこのコンセプトカーは、量産に一歩近づいたモデル。フランクフルトショーでの世界公開から日本への凱旋帰国だ。
ハリアーよりもひと回りコンパクトなボディサイズだが、エクステリアは超個性的でボリューム感のあるクーペスタイルに仕上がっている。

 前作は3ドア仕様だったが、今回はFJクルーザーのようなに観音開きのリヤドアを採用した5ドア仕様だ。市販モデルは2016年ジュネーブショーで登場予定。

 プラットフォームは新型プリウスからスタートした「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」、パワートレインはガソリンとハイブリッドをラインナップするそうだ。日本でもそう遠くないタイミングで投入されるはずだ。

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