[第44回東モ情報42]マツダ・ロータリー復活宣言!

[第44回東モ情報42]マツダ・ロータリー復活宣言!

コスモスポーツ後継か?復活を遂げたFRロータリースポーツ

 第44回東京モーターショー初日、マツダブースで世界発公開された「Mazda RX-VISION」は次世代ロータリーエンジンを搭載したスポーツカーだった!

Mazda RX-VISION
画像はこちら Mazda RX-VISION

 世界で唯一ロータリーエンジンの量産化に成功したマツダ。多くのファンに支えられたロータリーエンジンは、コスモスポーツ、サバンナ(RX-3)、コスモ、RX-7、RX-8など、マツダの代名詞としてスポーツモデルに搭載されてきた。
だが、燃費、それに伴う環境問題からRX-8とともに消えてしまった。その後、ロータリーは復活しないと囁かれていた。

 しかし、次世代ロータリーの「SKYACTIV-R」を搭載するコンセプトカーが「Mazda RX-VISION」なのだ。しかも、このコンセプトモデルはFR(後輪駆動)スポーツの究極のスタイリング。クーペルックな2ドアは、まさにファン待望のロータリーFRスポーツ復活宣言といえるだろう。

小飼社長がロータリー復活を宣言
画像はこちら 小飼社長がロータリー復活を宣言

 マツダのは、「まだまだ技術課題はありますが、飽くなき挑戦の精神で、開発を継続して参ります」と語った。登場時期は未定ながら、間違いなく市販するハズだ。2017年はロータリーエンジンを初めて搭載したコスモスポーツ誕生50年という記念すべき年。第45回東京モーターショー開催年でもある。
第45回東モで大注目モデルとなるのは確実だ!

東京モーターショー公式ホームページ

マツダ公式ホームページ

画像ギャラリー