[第44回東モ情報49]レクサスGSにスポーティな「F」モデルを追加

[第44回東モ情報49]レクサスGSにスポーティな「F」モデルを追加

欧州スポーツセダンがライバル
「GS F」は5リッターV8エンジン搭載

 スピンドルグリルやレクサス専用プラットフォームなど、新世代レクサスの先駆けとなったレクサスGSが初のビックマイナーチェンジ。スピンドルグリル/ライトなどフロントを中心にデザインに変更され、よりアグレッシブな雰囲気にアップデートした。

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 インテリアも質感アップや使い勝手の向上が行なわれている。パワートレインは3.5リッターV6に大きく手が入っており、新世代「D4-S」と「アトキンソンサイクル」を採用することで、高性能と低燃費を両立。当然、フットワーク系にも手が入っており、ボディやサスペンション、ステアリングをリセッティングすることで、走りと快適性のレベルアップはもちろん、質感も大きく向上しているそうだ。T7GI5290

 また、RC Fに続いて本気の「F」である「GS F」も登場。すでに詳細は2014年デトロイトショーで世界初公開されているが、右ハンドル仕様は今回が初披露となる。後席の居住性も高いGSをベースにしながらも、「サーキット“を”走れる」と言う「F」のコンセプトは不変。V8-5.0リッターの専用エンジン+8速SPDS、富士スピードウェイやニュルブルクリンクをはじめとする欧州の道で鍛えられた高剛性ボディ&シャシー、左右の駆動力を電子制御する「TVD(トルクベクタリンク)」なども奢られている。どちらも、東京モーターショー終了後に正式発表される予定だ。

レクサス公式ホームページ

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