[第44回東モ情報50]トヨタ新型プリウスは12月発売予定!

燃費だけハイブリッドは卒業!
走る楽しさも手に入れた新型プリウス

 ハイブリッドのパイオニアであるトヨタ・プリウスが4代目に進化。すでに、北米(ラスベガス)、欧州(フランクフルトショー)で発表済みだが、東京モーターショーでは右ハンドル仕様が世界初公開である。

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 1997年に世界初の量産ハイブリッド乗用車として登場したプリウス。エンジンとモーターを組み合わせた “ハイブリッド”は、もの凄いスピードで世界中に浸透した。登場から18年で販売台数は世界累計3500万台を超えている。

 4代目となる新型プリウスのボディサイズは、先代モデルから大きく変更されていない。
しかし、先進的ながらも遊び心を盛り込んだエクステリア、質感が引き上げられたインテリアなどにアップデート。T7GI4923

 プラットフォームはトヨタのクルマ作りの構造改革「TMGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」採用第一弾で全てが刷新されている。T7GI4909

T7GI4944先代モデル比60%の剛性アップの車体やリヤ・ダブルウィッシュボーンサスペンションなど、「プリウスは燃費はいいけど走りは…」の脱却が目標だ。
もちろん燃費性能にも抜かりはなく、パワートレインもハイブリッドシステムは小型・軽量化、バッテリーの高出力・高密度化や空気抵抗の低減などにより、燃費は40km/Lが目標だ。
正式発表は12月が予定されている。

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