スキージャンプのレジェンド葛西が「W杯500戦を狙いたい」

スキージャンプのレジェンド葛西が「W杯500戦を狙いたい」

SUBARUが今年もJapan Ski Teamをサポート!

 富士重工・本社ショールーム「SUBARU STAR SQUARE」で、Japan Ski Team TAKE OFF記者会見が行なわれた。会場にはジャパンスキーチームジャンプの葛西紀明選手と伊藤有希選手が、全日本スキーチームのオフィシャルサプライヤーであるフェニックスの提供する、公式ユニフォームに身を包み登壇した。

葛西紀明選手、伊藤有希選手がモデルとなり発表されたオフィシャルユニフォーム
葛西紀明選手、伊藤有希選手がモデルとなり発表されたオフィシャルユニフォーム

 新ユニフォームは、2018年の平昌(韓国)オリンピックに向けて「挑む」をテーマに、鎧をモチーフにしたデザインを採用。戦いに挑む闘志の象徴としてプリント柄やウェアのディテールを表現。機能的にも、スキーウェアの持つ立体的なカッティングや機能性、利便性を併せ持つことで、多様な環境やあらゆるシチュエーションに対応し、かつシルエット・着心地・ディテールなどにもさらなる進化を目指して開発されたという。

記者会見に続いて、元フィギュアスケート選手の八木沼純子さんをMCに迎え、葛西紀明選手、伊藤有希選手、そして富士重工・スバルネクストストーリー推進室長の小島 敦さんを交えての楽しいトークショーも行なわれた
記者会見に続いて、元フィギュアスケート選手の八木沼純子さんをMCに迎え、葛西紀明選手、伊藤有希選手、そして富士重工・スバルネクストストーリー推進室長の小島 敦さんを交えての楽しいトークショーも行なわれた

レガシィ アウトバックをオフィシャルカーとして提供
レジェンド葛西紀明選手にキーを贈呈!

 記者会見では、公益財団法人全日本スキー連盟初のオフィシャルカーとして1976年11月、日本初の乗用4輪駆動モデル「レオーネ」が採用されてから40年目となる今年、SUBARUレガシィ アウトバックが新たなオフィシャルカーとして提供されることが発表された。キーの贈呈は、41歳8ヵ月にして昨年のソチ五輪で銀メダル(ラージヒル団体)を獲得したレジェンド葛西紀明選手に贈られた。雪道が多い海外遠征先でもスバル車が選手たちを安全に運ぶなど、スバルは車両を通じて日本のスキー競技を支援していく。

1976年11月から全日本スキー連盟とオフィシャルカーサポートを続けるスバル。40年目となる今年はレガシィ アウトバックが贈られ、贈呈式では葛西紀明選手にレプリカキーが授与された
1976年11月から全日本スキー連盟とオフィシャルカーサポートを続けるスバル。40年目となる今年はレガシィ アウトバックが贈られ、贈呈式では葛西紀明選手にレプリカキーが授与された

 ほかにも、スバルはアクティブライフ応援活動・冬の取り組みとして、ライフスタイルをもっとアクティブに、より人生を豊かなものにしていく参加型イベントを提案。ゲレンデタクシー2016は、通常走ることのできないスキー場のゲレンデ内を、リフトに代わってスバルのSUVシリーズであるレガシィ アウトバック、フォレスター、XVに乗車してもらい、雪上での走行性能を体験してもらうイベント。

 今年は北海道・サッポロテイネスキー場(2015年12月12日〜13日)、長野県・白樺湖エコーバレースキー場(2016年1月23日〜24日)、福島県・裏磐梯猫魔スキー場(2016年1月30日〜31日)で開催。詳細はスバルオフィシャルWEBサイト(ゲレンデタクシー2016)で確認することができる。その他、スキースペシャルレッスン親子でチャレンジしよう!(ゲレンデタクシー2016との併催)や、ワールドカップスキージャンプ観戦ツアーも企画。ウィンタースポーツ以外にも、ゴルフやモータースポーツ、自転車などの各種アクティブライフスクエアのイベントが予定されているので、詳細はスバルオフィシャルWEBサイトをチェックしてほしい。

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