[第44回東モ情報60]利便性を高めた新型ミニクラブマン

ミニの概念を覆す多用途性を示す新型クラブマン

すでに「ミニ」シリーズはボディ外寸がかなり大きくなってきているが、今回東京モーターショーで発表された新しい「ミニ クラブマン」はその象徴的な大きさを感じさせてくれるモデルだ。MOR_8639

全長は4270mm(先代モデル+290mm)、全幅は1800mm(同+115mm)、全高は1470mm(同+30mm)。数値だけではわかりにくいので他車と比較すると、全幅はBMW3シリーズセダンと同じ、全高は3シリーズセダンより高いディメンション。全長はトヨタのシエンタよりも少し長い。シートは5名分が用意されている。もはや、ミニとはアイコンでしか無くなっている様相だ。MOR_8645

ドアは左右にヒンジ式ドアを2枚ずつとリヤに観音開き式のドアを組み合わせたもの。日本への導入はすでに決まっていて、3気筒ガソリンエンジン+6速ステップトロニック付きATを搭載するクーパーと4気筒ガソリンエンジン+8速ステップトロニック付きATの2タイプが販売される。

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