[第44東モ情報61]ベンツが15年後の自動車像を具現化

[第44東モ情報61]ベンツが15年後の自動車像を具現化

2030年の未来のクルマをイメージした
F015ラグジュアリー・イン・モーション

 メルセデス ベンツ「F015ラグジュアリー・イン・モーション」は、ジャパンプレミアのコンセプトカー。各自動車メーカーが力を入れている自動運転の試作車で、いまから15年先の未来、2030年のクルマをイメージして作られている。D3A_4615

 メルセデスの自動運転車の三大テーマは、知能的、シンプル、いろいろな経験(ただ多機能を盛り込むのではなく、使いこなせる多機能という意味)の三つ。

 ドアパネルにディスプレイが埋め込まれていたり、前後でシートが対面になったり、といったインテリアも斬新だ。

 CFRP(カーボン)とアルミ、特殊鋼板を組み合わせたボディは、徹底的な軽量化も図られている。
パワーユニットは水素フューエルセル+電気モーター×2の組み合わせで、エコ技術も最先端。それでいて航続距離は1100km、最高出力272ps、0→100km/h6.7秒、最高速200km/hと動力性能は、メルセデス ベンツに相応しいスペックだ。
メルセデス ベンツの考える未来のモビリティが、F015ラグジュアリー・イン・モーションには詰まっている。D3A_4621

メルセデス ベンツ公式ホームページ

  

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