[第44回東モ情報67]スズキが新3列コンパクトミニバンを提案

[第44回東モ情報67]スズキが新3列コンパクトミニバンを提案

多彩なシートアレンジを実現
広い車内がラウンジに変身

 スズキの「エアトライサー」は、スズキならではのアイデアを満載した、新発想コンパクト3列シートミニバンだ。「プライベートラウンジ」がコンセプトで、移動中だけでなく、駐車して仲間と過ごす時間も重視しているところが新しい。

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 ボディ5ナンバーに収まるので、ミニバンとしてはコンパクトだが、全高は1815mmもあり、室内は驚くほど広々。ドアが前後ともスライドドアで、しかもBピラーレスなので、大広間のふすまを開けるような解放感が味わえる。

 注目は、シートアレンジのユニークさ。走行中は、7人乗りの普通の3列シート。停車時は、対面シートのリラックスモードや、コの字のソファーのようなラウンジモードとフォーメーションを変えられる。
「ラウンジモードでは、ハンドルも収納できるようになっていて、フロアもウッドフローリングをイメージして、車内というより、自宅でくつろぐような感覚になるように工夫しました」と四輪デザイン部の劉さんは説明する。

 また、天井からBピラーにかけて、大画面モニターが設置され、スマートフォンなどを接続することで、各種コンテンツを楽しむこともできる。


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