[第44回東モ情報71]ルノー「トゥインゴ」解体実演!?

[第44回東モ情報71]ルノー「トゥインゴ」解体実演!?

ショーケースの中で動くトゥインゴ構造紹介

 第44回東京モーターショーのルノー・ブースでは、日本初披露となる新型「トゥインゴ」。プレスデーのルノーブースは、その新型トゥインゴだらけとなっていた。

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RENAULT012中でもそのブース中央にBump(バンプ)と呼ばれる丘状のフロアを越えた先にある、ショーケースが見ものだ。RENAULT001RENAULT002新型トゥインゴがガラスケースの中に納まっている。そしてその前には数字の表示があってカウントダウンしている。そのカウントダウンが進み、ゼロが表示されると、ボディが上へと引き上げられていく。

RENAULT003RENAULT004すると、上屋を取り払われたトゥインゴが登場する。もちろん、室内レイアウトがよくわかる構造だ。そして、その内装も時間が経つと、リヤシートが折り畳まれ、さらには助手席シートも折り畳まれて、ボディ外板と同じように上へと引き上げられていく。

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 続いて登場するのが、プラットフォームとパワーユニット周りとなる。フロントはラジエターコアなどがあり、リヤにはエンジンが搭載している。

 そしてこのシャシーの向こうには、シンプルにニュー・トゥインゴの特徴が挙げられていた。

RENAULT010残念ながら、実車のエンジンルームの公開はプレスデーまで。ということで、リヤ搭載のエンジンは、上のカットモデルでじっくり堪能いただきたい。

RENAULT000ルノー・ジャポン展示ブースは西2ホールとなっている。

ルノー公式ホームページ

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