[第44回東モ情報75]スマート・フォーツーが104mmワイドに大きく変身

[第44回東モ情報75]スマート・フォーツーが104mmワイドに大きく変身

日本モデルを220台限定で東京モーターショー開催日より導入

 日本では、第44回東京モーターショーの会場で発表・導入となるスマート「フォーツー」。RR(リヤエンジン後輪駆動)のレイアウトは従来どおり。価格は199万8000円~となっている。
このパッケージングは、提携したルノーの新型トゥインゴにも採用されている。D3A_4573ボディサイズを見ると、全長は先代と同じく2695mmで、全幅は104mmアップの1663mm、全高は10mmダウンの1555mmと相変わらずのコンパクトさ。最小回転半径は3.5mというアジリティも見逃せない。リヤバンパー上部に開いている熱抜きの穴がいかにもリヤエンジンらしい。D3A_4570

 エンジンはNA直3の999?(71ps)で、6速DCTを採用している。
初期モデルとなるエディション1のカラーは、写真のオレンジとブルーの2色で、220台限定!!

 ちなみに今回、8年ぶりに4人乗りのスマート フォーフォーも復活したが、こちらは204万円?。カラーはブルー、ホワイト、イエロー、オレンジ、ブラックで、販売台数の上限はない。

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