[第44回東モ情報77]クルマに乗れるイベントも盛りだくさん!

 第44回東京モーターショーの会場では、テストライドと銘打ち、会場各所で体験走行やデモンストレーションが行なわれている。

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TestDrive004スマート・モビリティ・シティ2015(SMC)で行なわれているのが、パーソナルモビリティ体験走行会、そして超小型モビリティ体験走行という実際に自分が運転・操作して走行するものだ。これらは西4ホールのSMCにあるパーソナルモビリティ研究所およびステーションコアで受付、そして試乗となる。

TestDrive001同じくSMCの自動運転・高度支援システムデモンストレーションは各社の最新の運転支援システムなどを実際に体感することができる機会だ。日程によって、運行する車両、そして同乗できる人数が異なるが、自動駐車のデモンストレーションや、レーダークルーズコントロールの実演、そしてぶつからないクルマといったものを体感可能。西ホールの屋上展示場で実際に同乗走行することができる。

TestDrive007また、モータージャーナリストやプロドライバーがドライブするクルマの横に乗って各社の最新モデルを堪能できる「プロの運転による乗用車同乗試乗会」は、11月3日(火・祝日)まで各日午前10時から午後4時半まで開催されている。こちらは西ホールの南側、屋外展示場で開催となるが、受け付けも現地になるので要注意。また、11月5日(木)からは2輪車の試乗会に変更される。

TestDrive013いずれの試乗会も早めに受付が終了することがあるので要注意だ。

  

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