[第44回東モ情報87]デーブ・スペクターでも滑らないタイヤの発電技術?

[第44回東モ情報87]デーブ・スペクターでも滑らないタイヤの発電技術?

グッドイヤータイヤが走行中発電してクルマに供給する世界初の技術!!

 独特のアメリカンジョークで知られるデイブ・スペクターさんをゲストに迎え、グッドイヤーのプレスカンファレンスは笑いの渦に包まれるも、発表されたグッドイヤーの新技術は世界初の発電タイヤだった。

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 世界初の発電タイヤ「BH-03」とモーフィング・タイヤ「Triple Tube」の2つのコンセプトタイヤのプレゼンテーションは、グッドイヤー・アジア・パシフィックリージョン副社長のマイク・リトコスキーさんによって行われた。
マイク・リトコスキー副社長のプレゼンの後にステージに登壇したのは、デーブ・スペクターさん。副社長とデーブさん二人のトークセッション形式で行われ、普段は滑り気味のデーブさんのダジャレが、この日は絶好調。話題の発電タイヤをしっかりピーアールしながら、ところどころ笑いを散りばめたトークはさすがのエンターティナー?ぶりを発揮した。
「グッドイヤーは名古屋方面で売れてるらしい。チューブ(中部)だから……」など、デーブ節が数分おきに炸裂。ダジャレを理解できないリトコスキーさんは終始困惑気味のようだったが、「若者のクルマ離れというけれど、クルマもスマホのようになれば買いたいと思うだろうし、次世代のクルマに期待したい!」と、今後のモビリティの将来についても語ってくれた。

 さすがはグッドイヤータイヤのプレゼン会場だっただけに、デーブさんのダジャレも滑らずに見事なトークセッションをこなしていた。

グッドイヤー公式ホームページ

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