[第44回東モ情報113]新社長がスズキのNEXT 100をリードする

[第44回東モ情報113]新社長がスズキのNEXT 100をリードする

スズキの隠し玉&注目は市販確定のアルト・ワークス!

スズキは、鈴木修会長の跡を引き継いで社長に就任した鈴木俊宏社長が登壇した。ブーステーマは「SUZUKI NEXT 100」。今年6月に鈴木社長の就任会見が行われた際に発表された新中期経営計画と同じテーマである。

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スズキ01

スズキ02「SUZUKI NEXT 100」に込められているのは、人とモビリティのこれからの100年に向けた新しいクルマやバイク、技術を提案していくというコンセプトだ。その元となっているのはスズキの社是「消費者(お客様)の立場になって価値ある製品を作ろう」だ。具体的には、軽~Cセグメント/SUVへの商品の集中、プラットフォームの集約とガソリンエンジン開発への集中などが今後の戦略として掲げられ、5年間で20モデルの新型車を全世界に投入するという。

スズキ03そのため、今回はコンセプトモデルだけでなく、市販間近と思しきモデルも多数出展。なかでも参考出品として出展されているイグニス、バレーノ、アルトワークスについては、新社長より「間もなく皆様にお届けできる意欲的な商品です」との嬉しいコメントが飛び出した。

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