[第44回東モ情報92]ダイハツは「支え合い」キーワードに展開

[第44回東モ情報92]ダイハツは「支え合い」キーワードに展開

NORIORIから見るダイハツが考える将来の移動ニーズ!

「ダイハツからは、少し視点を変えて私たちの将来の暮らしの観点からお話ししたいと思います」というダイハツ工業の三井正則社長の発生でプレスカンファレンスは始まった。

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DAIHATU_メイン

NORIORIが置かれたメインステージに登壇しモデルコンセプトを話す三井正則社長
NORIORIが置かれたメインステージに登壇しモデルコンセプトを話す三井正則社長

 NORIORIの置かれたダイハツブースのメインステージに登壇したダイハツ工業の三井正則社長は、
「コミカルな外観とは裏腹に、将来の私たちの暮らしに思いをめぐらせダイハツが提案する次世代コミューターは、いまのクルマはさまざまな用途に合わせて多彩なバリエーションを持ってます。小さなお子さまのおられる方の使いやすさに工夫を凝らしたタント、高齢者や身体の不自由な方を考えた福祉車両……。しかし、将来1台で多様な移動ニーズを満たすクルマも必要になるのでは? と考えました。少子高齢化をひとことでは語りきれない新たな暮らしのキーワードとして“支え合い”を提案し、子どもと親、近くに住む両親、地域の方々など、さまざまな支え合いのなかで暮らす姿や、そんな暮らしを思い描くなかから、ひとつの提案となったのがこのNORIORIでした」と語った。

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