[第44回東モ情報112]ルノーはコーポレートデザインを新型車で表現

「遊び」をデザインテーマに開発した新型トゥインゴ来春導入!

 ルノー・ジャポンでは、新型トゥインゴの1モデルをプレスカンファレンスで披露した。
新型トゥインゴは、2009年からルノーコーポレートデザインSVPに就任したローレンス・ヴァン・デン・アッカーさんがコーポレートデザイン戦略である“サイクル・オブ・ライフ”を作り上げた。

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 これは人生を3つのステージに分け、それぞれのステージにあったモデルを提案。その第1弾がルーテシアの「LOVE」、第2弾がキャプチャーの「冒険」、そして今回、ジャパンプレミアされた新型トゥインゴは「遊び」をテーマとしている。
IMG_3700ルノージャポンの大極 司代表取締役社長は
「日産とのアライアンスによってルノーブランドの認知度はあるものの、実際にどんなブランドなのか? という部分ではハッキリイメージできる人は少ない。ルノー・ジャポンとしてお客様に一番感じとってほしいのはコアバリューはパッション。パッションは英語で情熱を意味するが、フランスでは広い意味で『好きな物』や『こだわり』も含まれています。
好きな物に囲まれたこだわりのある楽しい毎日をサポートし、それ共有し支えていくことがコアバリューである」と語った。

 新型トゥインゴは、そんなルノーのコアバリューをしっかり表現しているクルマの代表といえるだろう。

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