[第44回東モ情報116]FCAブースにはアルファ・ロメオ4Cスパイダー

[第44回東モ情報116]FCAブースにはアルファ・ロメオ4Cスパイダー

8年振りに出展したFCAのポンタス・ヘグストロムCEOが力説

 FCAプレスブリーフィング  2015年1月1日にフィアットとクライスラーがひとつになり、FCAジャパンがスタートした。そしてイタリア&アメリカのブランドとして8年ぶりに出展し、FCAジャパンのポンタス・ヘグストロムCEOが来場し、プレスカンファレンスを行った。

FCAジャパン ポンタス・ヘグストロムCEO
FCAジャパン ポンタス・ヘグストロムCEO

 今回出展しているのはFCAジャパンが展開する5つのブランドのうち、アルファロメオ、フィアット、アバルト、ジープの4つ。これらの異なるブランドを効果的にアピールするため、西ホール横のアトリウムにそれぞれの世界観を表現するブースを展開してる。

 今年、FCAジャパンの売上高は2万台となり、毎年着実に成長しているとコメント。2009年に133だったディーラー数は174に拡大し、これからも増加していくことだろう。

 アルファロメオ4Cスパイダーのジャパンプレミアなど人気モデルをずらりと並べ、とくにフィアット500Xは「日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考でも期待ができるのではないだろうか」と力説した。

日本初披露となった、注目のアルファロメオ4Cスパイダー
日本初披露となった、注目のアルファロメオ4Cスパイダー

 今回のモーターショーには出展が間に合わなかったが、先日クライスラー300Cもマイナーチェンジして登場したばかり。ますます魅力が増しているFCAは見逃せない。

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