[第44回東モ情報124]アイシン精機はスケルトンデモカーで自社技術をアピール!

[第44回東モ情報124]アイシン精機はスケルトンデモカーで自社技術をアピール!

2025年に燃費向上30%に貢献する技術・製品開発に挑戦中!

 セーフティ、コンフォート、環境・燃費の3つをテーマに掲げたアイシンのブース。自動車の総合部品メーカーで、クルマのどういった部分にアイシン製品が使われているかが、一目でわかるデモカーを展示している。このデモカーを使ったデモンストレーションも行われ、小型カメラを使い、先の3つのテーマに沿って、6製品を詳しくピックアップ。

【関連記事】[東モ情報76]ブリヂストンがパンクしないタイヤを参考出品!

160I5175_R

 新製品も、新型プリウスに採用された各種ハイブリット技術を部品ごとに紹介。AISIN

 とくに電気式4WD駆動ユニットは、従来になかった新技術で、ミニバンではなくセダンタイプのハイブリッド車で4WDが誕生したのは、この4WD駆動ユニットの小型化が成功したことによるところが大きいとのこと。エスティマなどに採用されたユニットに比べると、2/3のサイズに収まっている。

 今年の9月で創業50周年を迎えたアイシン。環境・燃費に関しては、2025年には車両トータルとして、30%の燃費向上に貢献する技術・製品の開発にすでに挑戦しはじめている。
「熱マネジメント」、「パワートレーンの電動化」、「伝達効率の向上」、「空気抵抗値の低減」「軽量化」などに取り組むとともに、安全・快適もさらに追及。

 これらのアイシンの技術を知ることで、クルマの未来が見えてくるはず!?

アイシン精機公式ホームページ

画像ギャラリー