[第44回東モ情報145]NHKでも紹介されたドイツ・シェフラーの真球

[第44回東モ情報145]NHKでも紹介されたドイツ・シェフラーの真球

フォーミュラEも展示中!

 NHKの番組「超絶 凄ワザ!」で、日本の岡本光学加工所と「真球頂上決戦」で対決したドイツのシェフラー社は、その番組で対決のために作った究極の“真球”を展示している。

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SCHAEFFLER02

 もともとニードルベアリングを開発したメーカーであり、ボールベアリングのボールを作る機械を発明したのも、シェフラーグループなのである。そうしたベアリングのメーカーから出発したシェフラーは、その精密製造技術をベースに、いまではドライブトレーンの総合メーカーとして知られる存在になっている。

 現在は、電動パワートレーンにも力を入れていて、2年目となったフォーミュラEシリーズにも今シーズンからシェフラーの電動パワートレーンを採用している(マシンを展示)。SCHAEFFLER01

 また、新しいBMW7シリーズが取り入れたシェフラー製の電動スタビライザーも興味深いパーツといえる。
その他、シェフラーグループが製造しているエンジンパーツ、ミッション~シャシーのドライブトレーンなどの駆動系のキーになる技術をすべて紹介している。SCHAEFFLER04

 日独の「真球頂上決戦」を手に汗握って観戦した人は、そのドイツの職人魂が生み出した製品の数々に触れることで、感動も新たになるのではないだろうか。

シェフラー公式ホームページ