[第44回東モ情報142]新型シビックタイプRはテイ・エステックのシートを採用

[第44回東モ情報142]新型シビックタイプRはテイ・エステックのシートを採用

新型シビックタイプRにも採用された最先端シートに座ろう!

 派手な電動バイクzecOO(ゼクー)が目を引くブースは、シートメーカーのテイ・エステック。

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 このzecOOは、デザイナーの根津孝太氏と共同開発したコンセプトモデルで、シートに埋め込まれたセンサーで正しい位置に乗車していることを感知し、シート中央にあるラインが点灯することで知らせる「起動シーケンス」を内蔵。

 加速Gに合わせて、シート後部がせり上がり、ライダーの身体をサポートする機能もついている。

 また、座る人の脳波を感じて、感情を理解するシート=「アンビエントシート」も画期的。自動運転時に、人の感情に合わせて、「リラックスモード」や「コミュニケーションモード」にシートアレンジを変化させたり、シートの色を変化させより楽しい空間づくりを狙っている。これらはブースで体験可能だ。TS TECH003

 シビックタイプRも、従来はレカロシートを標準としていたが、話題の新型シビックタイプRからは、テイ・エステックのシートが採用されたのもひとつのトピックだ。特にニュルで7分50秒というタイムを刻む裏側には、ドライバーをしっかりとホールドするシートが無ければ達成できないタイムだけに、その実力は折り紙付きということだろう。TS TECH004

 テイ・エステックのブースで、未来に座ろう。

テイ・エステック公式ホームページ