フェルディナント・ヤマグチバナー

クルマはデートに不向き? いえいえスポーツカーは女性受けが非常に良い! (1/2ページ)

私、フェルディナントは社会派とエロネタで頑張ります!?

 前回upした広島空港近くの「有人式速度取り締まり」問題。いわゆるネズミ捕りに関する記事は非常に大きな反響がございまして、閲覧して頂いた数を表すPV(ページビュー)数に於いて、当WEB CARTOPの過去最大数を記録したそうであります。ご愛読ありがとうございます。

お礼

「このような社会的関心事を取り上げると読者諸兄の共感を得て、PVもそれに連れて伸びるものですねぇ。これからはフェルさん、あんたも社会派で行きますか……」。「そぉっスねぇ」。などと編集の方と話してはいたのですが、大変申し訳ございません。そんな社会ネタを不肖フェルが連発できるはずもなく、今号は打って変わってエロネタであります。格調高いWEB CARTOPの誌面を汚すご無礼をお許し下さい。

一週間ばかりアルフォロメオの4Cに乗っておりました。

アルファロメオ唯一の後輪駆動車、4C
アルファロメオ唯一の後輪駆動車、4C

 4Cは2013年にジュネーブショーで発表された、現在アルファロメオが持つ唯一の後輪駆動車です。このクルマの白眉は何と言ってもフルカーボンモノコックボディでありまして、バスタブ形状のパッセンジャーセルは、軽量にして高強度。

 しかも4Cのそれは、その辺の安カーボンとはワケが違いまして、全ての繊維を同じ方向に揃えたユニディレクショナルカーボンを採用しています。何でも通常型に比べて強度を5倍まで高めることが可能だそうでして、バスタブ単体の重量はまさかの65キロ。本国仕様は車両重量1トンを切る超軽量に仕上がっています(残念ながら日本使用は快適装備がセットされているので1トンを超えています)。名だたるスーパーカーと同じ構造のクルマが、僅か800万円チョイで買えてしまうのですから、正しくバーゲンプライスと申せましょう。

ご覧ください、このぶっ太いサイドシル。カーボン柄を敢えて露出させ、カーボンモノコック構造であることをこれでもかとアピールしております
ご覧ください、このぶっ太いサイドシル。カーボン柄を敢えて露出させ、カーボンモノコック構造であることをこれでもかとアピールしております

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