[第44回東モ情報157]おもいやりライト運動がモーターショーの横で点灯を叫ぶ

 おもいやりライト運動と日本愛妻家協会がコラボレーションして行なわれたイベント「モーターショーの横で点灯を叫ぶ」が開催された。

omoiyari003おもいやりライト運動とは、夕方の時間帯の交通事故が多いことに着眼し、ドライバーがいつもより早めにライトをつけるだけのアクションで、交通事故 は減らせる、という思いを持って展開されている運動のこと。

omoiyari001各地でさまざまなイベントを展開しているが、11月10日の「いい点灯の日」を前に、モーターショーの会場横にある「シンボルプロムナード公園」のイーストプロムナードで、このイベントが催された。

omoiyari002今回は日本愛妻家協会とのコラボレーションでのイベントとなった。日本愛妻家協会では、妻との時間を大切にするということで早期帰宅を提唱しているが、このおもいやりライト運動もクルマのヘッドライトの早期の点灯を促すということで、「早期」つながりで実現したものだ。

omoiyari006もちろん、愛妻家協会が実施しているイベントの「妻に愛を叫ぶ」のではなく、今回は車両の「ライト点灯を叫ぶ」ことになるのだが、そのデモンストレーターという形で、愛妻家協会のサケビストで叫び方指南の小菅隆太さんがまずは叫び、事前予約および飛び込み参加した20名ほどが点灯を叫んだ。

 会場には、おもいやりライト運動のモチーフである「黄色」に合わせた黄色いクルマたちも賛同して来場。点灯を叫んだ後にライトを点灯してのパレードランが行なわれた。

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