[東京モーターショー:復習]プジョー・シトロエン・DSはホットハッチとコンパニオンで猛烈攻勢! (1/2ページ)

[東京モーターショー:復習]プジョー・シトロエン・DSはホットハッチとコンパニオンで猛烈攻勢!

クルマもコンパニオンもパリのエッセンスが効いていた!?

 10月30日から行われた東京モーターショー会場の西展示棟プジョー/シトロエン/DSブースを彩っていたコンパニオンが美しかったという声を多く聞いたと編集部ではもっぱらの評判だった。
しかし、それ以上に注目の車両も多く展示されていた。プジョーは308GTi byプジョースポールやシトロエンではC4カクタス、DSではNEW DS4など日本初公開のクルマが目白押しだった。
11月9日には現行シトロエン『C4』の累計生産台数が50万台に到達した、と発表もあった。

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プジョー308GTi byプジョースポール
レッドとブラックの2トーンカラーが目を引く「クープ・フランシュ」。この大胆な2トーンカラーが映えるはプジョー308GTi by プジョースポールは、もちろん日本初上陸。1.6リッター直4ターボエンジンは、これまでのプジョー車で最もパワフルな270馬力を発生。0ー100km/hを6.0秒、パワーウエイトレシオは4.46ps/kg(車重は1320kg)のパフォーマンスを誇る。
このスペックを持ってすれば、運動性能でもルノースポールが手掛けたメガーヌやVWのゴルフGTiにも匹敵するという。しかも気になるプライス面では、プジョーにややアドバンテージがある模様(価格未定)だ。

 このプジョー・スポール308GTiはフレンチホットハッチのトップクラスのモデルでありながら、4ドアで実用性が高いという点も見逃せない魅力だ。日本での発売は2016年3月ぐらいを予定しているという。世界的に激戦区といえる2リッターターボのFFホットハッチ戦線に、いよいよプジョーが参入し、ますます面白くなってきた。

〈プジョーのコンパニオン〉

 ブランドイメージを一言で表すとプジョーは『清楚な優等生』なんだとか。
まさにそのコンセプトで選ばれた感じがする彼女たちを、あなたの記憶からなくなる前にぜひ!

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