[速報]PEUGEOT 308 SW「2015~2016 日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤー」受賞!

[速報]PEUGEOT 308 SW「2015~2016 日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤー」受賞!

2014欧州カー・オブ・ザ・イヤーを獲得している実力の持ち主

日本自動車殿堂 インポートカーオブザイヤーがプジョー306SWに決定した。日本自動車殿堂カーオブザイヤーは、研究者や出版関係者などで作る組織が認定している。

 この輸入車部門はVWの独壇場だったが、昨年のメルセデス・ベンツCクラスに続き、今年はプジョーの「高効率エンジンや軽量化技術」、「操作性に優れたコクピット」、そして「デザインと性能の両立」の3点に高い評価が与えられたようだ。実はヨーロッパでは、昨年の「2014ヨーロッッパ・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞している実力の持ち主でもある。

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 これまでプジョーは、モデルチェンジの度に車名の末尾数字を1つずつ増やしていたが、2012年にそのネーミング方法を廃止。車名の末尾を「8」で固定することとした。その最初のモデルとなったのが、2代目となったモデルが、この308である。

 このクラスで世界シェアを席巻しているVWゴルフの、しっかりとしたクルマの造りや誰にでも扱いやすい操作性などを意識しつつも、フランス車らしいデザインや雰囲気を持たせ、ゴルフとは違ったクルマの魅力をあちこちに散りばめたモデルに仕上がっている。
この308に搭載されるエンジンは1.2リッター直3DOHCターボのみで、クラストップクラスのパフォーマンスを発揮する一方で、燃費性能もJC08モードで16.8km/lとこちらも申し分ない。サスペンションはフランス車特有の「猫足」と評される、プジョーらしいロードホールディングの高さをさらに追求し、路面追従性と乗り心地を両立させている。

プジョー公式ホームページ

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