ロサンゼルスモーターショーで「ホンダ シビッククーペ」を世界初公開 (1/2ページ)

ロサンゼルスモーターショーで「ホンダ シビッククーペ」を世界初公開

タイプRを隠し玉として設定、スポーティーモデルのSiも!

 米国ロサンゼルスオートショーでホンダは、新型「CIVIC(シビック)クーペ」を世界初披露した。北米で10代目となる新型シビックシリーズは、デザインや走行性能、燃費に加えて、快適性や安全性に至るまで、すべて新たに開発された。

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 シビックセダンに次ぐ第2弾として初披露されたシビッククーペは、セダン以上に際立たせたファストバックスタイルや、短いリアオーバーハングなど、スポーティーさを追求したデザインとなっている。また、セダン同様に北米向けホンダ車では初搭載となる1.5リッター直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンを含む、2種類の新開発エンジンを採用した。その他にも、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」などの最新技術も多く採り入れた。4151118_003H

 新型シビッククーペは2016年3月に発売を予定している。北米向け新型シビックシリーズは、セダンとクーペのほかに北米初投入となる5ドア、スポーティーモデルのSi、そしてTYPE R(タイプR)も設定している。また生産については、セダンとクーペは米国・インディアナ工場とカナダ・オンタリオ工場で、5ドアは英国・スウィンドン工場でそれぞれ行われるという。

 今回のロサンゼルスオートショーでは、10月に開催された「第44回東京モーターショー2015」のホンダブースで世界初披露された新型の燃料電池自動車「CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエル セル)」市販予定車も、北米で初めて展示されている。

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