広州国際モーターショーで八代目となる日産マキシマを公開!

広州国際モーターショーで八代目となる日産マキシマを公開!

東風日産乗用車公司から2016年上半期に中国で販売

 日産の中国現地子会社である日産(中国)投資有限公司は20日、2015年広州国際モーターショーに新型「Maxima(マキシマ)」を出展する。それと共に、同社の中国の合弁会社である東風日産乗用車公司(以下、東風日産)が2016年上半期に中国で発売すると発表した。

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 中型セダンのプレミアムフラッグシップモデルである「マキシマ」は、特にアメリカで長い期間、人気を得ているクルマだ。2015年4月のニューヨーク国際オートショーで世界初公開した8代目モデルとなった新型マキシマも高い評価を得ている。スポーツカーにも通じるエクステリアデザインや高い走行性能を持ち、多くの先進技術を搭載している。

 日産の新しいデザインの特徴である「エモーショナル・ジオメトリー」など、最新のグローバルデザインも数多く盛り込まれている。「4ドアスポーツカー」として新たな革新的なモデルとなる新型「マキシマ」は、中国のトレンドセッターである若いコアなユーザーを想定している。

 日産ブースでは今年中国で発売した3台の新型車、「ラニア」「キャシュカイ」「ムラーノ」も展示。これらの新型車は中国の若い世代を中心に人気だと言う。

日産公式ホームページ

  

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