[速攻試乗]新型シビックタイプRを筑波山でインプレッション! (1/2ページ)

[速攻試乗]新型シビックタイプRを筑波山でインプレッション!

ついにホンダ シビックタイプRで日本の公道デビュー!

 まだ新型シビックタイプRのデリバリーも始まっていないため、おそらく公道で走っているのはこの1台のみという貴重な体験となった。シリアルナンバーは「0」というのも超希少だ! インプレッション場所に選んだのは、筑波サーキットでタイムアタックを終えたこともあり、担当は一路筑波山へ向かった。

 実は、11月26日発売のCARトップ1月号では話題のシビックタイプRの試乗特集を掲載している。和製ニュルブルクリンクといわれるホンダの鷹栖PG(プルーピンググラウンド)テストコースをはじめ、本誌名物企画である筑波のタイムアタック、さらには待望の一般道でのワインディングインプレッションも行っている。
その模様はCARトップ本誌でじっくり読んでいただきたいが、今回はテストの合間に乗った、新型ホンダ シビックTypeR(タイプR)の一般道での印象を逸早くWEB CARTOP読者にお伝えしたい。メインまずは、先代シビックタイプRだと「食後は乗りたくない!」というくらい硬かった乗り心地だが、新型シビックタイプRは意外にも許容範囲の中にある。大きなうねりのあるような路面ではさすがに跳ねる感覚はあるものの、街乗りは苦にならない。ちなみに「+R」モードを押してみると、先代シビックR並みの硬さに激変する。こんなに変わるの!? というくらいだ。「+R」モードにした途端にユサユサするような乗り心地になるため、このモードでの食後はやっぱり乗りたくない。

ロケスケジュールの都合上、シビックタイプRとS207を同時に撮影。どちらも即座に完売(厳密にはシビックはまだ受け付け中だが)の限定モデルだけに、クルマ好きなら涙ものの光景!?
ロケスケジュールの都合上、シビックタイプRとS207を同時に撮影。どちらも即座に完売(厳密にはシビックはまだ受け付け中だが)の限定モデルだけに、クルマ好きなら涙ものの光景!? 「CARトップの編集部員でしあわせ」な瞬間だ

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