[動画]中谷明彦によるホンダS660のショートコース攻略法!

[動画]中谷明彦によるホンダS660のショートコース攻略法!

ホンダS660でサーキットを走る人には必見のドラテクが満載

 ホンダのメディア試乗会が11月18日から19日にかけて宮城県柴田郡村田町にあるレーシングコース、スポーツランドSUGOで行われた。今回用意されたのはSUGOの国際カートコースで、ここを利用してホンダS660によるタイムアタック大会が実施され、中谷明彦さんがトライした。

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 国際格式ではあるが、カートコースという小さなサーキットで、いかにホンダS660を速く走らせることが出来るかを中谷明彦さんがレクチャーしてくれた。

 S660は、軽自動車ながらターボエンジンのおかげでトルクのピックアップも良いため、ショートサーキットでも元気よく走ってくれる。ただし気をつけたいのが、トラクションコントロール(発進・加速時のタイヤの空転を防止する装置)をオフにしても電子制御が介入してしまうため、制御が入らないように攻めるのがコツだと説明している。

 それを実証しているのが今回の動画でのドライビングだ。腕自慢の大勢のジャーナリストや編集者がアタックする中で、ただ一人、52秒9というタイムを中谷さんはたたき出している。ただ、2周目のアタック時には電子制御も介入することなくコースを攻略することが出来たが、インタークーラーが冷えずターボチャージャーに熱がこもってしまい温度センサーの制御が掛かってタイムアップを果たすことは出来なかった。
このことからみても、まうは1周目に上手くタイヤを温めて、エンジンの冷えているうちにタイムアタックをする! というのがタイムアップのポイントだということが映像からもわかる。

 では、中谷明彦さんによるカートコースの攻略法をご覧いただきたい。このコースに限らず、S660をサーキットや壮行会などで本気で走らせるときには、必ず役に立つアドバイスだ。


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諸元表
車名 ---
グレード ---
全長×全幅×全高 (mm) ---×---×---
ホイールベース (mm) ---
トレッド 前/後 (mm) ---/---
車両重量 (kg) ---
パワーユニットタイプ ---
排気量 (cc) ---
最高出力 (kW[ps]/rpm) ---
最大トルク (Nm[kg-m]/rpm) ---
駆動方式 ---
トランスミッション
サスペンション 前/後 ---/---
ブレーキ 前/後 ---/---
タイヤサイズ 前/後 ---/---
JC08モード燃費 (km/L) ---
価格 (万円・税込) ---

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