スバル車ならではの楽しみ方は、純正流用でオリジナリティを!

スバル車ならではの楽しみ方は、純正流用でオリジナリティを!

スバル車オーナーなら自分のクルマに個性を出したいハズ…

 スバルといえば「スバリスト」「スバラー」「スビー」と呼ばれるように、コアなファンやオーナーが多いことで知られている。だが、このオーナーの間で、じつは定番のカスタマイズといえば各車種間で交換できる、純正流用チューンが人気なのだ。

 元々シャーシやインテリアの多くを共通構造とするモデルが多いスバル車では、流用パーツを利用しオリジナティあふれる自分のクルマを作るという、流用天国を歓迎する声も多いようだ。今回はそんな純正流用の一部を紹介しよう!

WRX STI用サイドシルプレート STIロゴの入るサイドシルプレートは、WRX S4はもちろん、レヴォーグやインプレッサSPORT/G4、フォレスターなどにも流用できる。STIスポーツパーツとはちょっと異なるSTIアイテムで手軽にイメージチェンジが可能だ
WRX STI用サイドシルプレート
STIロゴの入るサイドシルプレートは、WRX S4はもちろん、レヴォーグやインプレッサSPORT/G4、フォレスターなどにも流用できる。STIスポーツパーツとはちょっと異なるSTIアイテムで手軽にイメージチェンジが可能だ

 たとえば、フラッグシップのレガシィのインテリアパーツをインプレッサへ流用したり、走りを極めたWRXの足回り関連をミニバンのエクシーガへ流用したりと、より自分好みの1台に仕上げるにはうってつけのカスタマイズといえるだろう。もちろん、純正部品ということもあり、価格は一般的なアフターメーカーのものより安価に手に入ることも特徴だ。
車体のロールを押さえる「スタビライザー」は、より強化されたWRX STI用のものがレガシィやエクシーガへ流用可能だが、アフターメーカーのものが1本2万円程度となるのに対し、純正品なら新品でも5000円程度で手に入れることが可能だ。

スバル公式ホームページ

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