東京都心の1Dayクラシックカーラリーイベントに稀少車90台! (1/2ページ)

東京都心の1Dayクラシックカーラリーイベントに稀少車90台!

人気の旧車イベント「コッパ・ディ」ラリーの東京版は今年も大人気!

 クラシックカーイベントの時期となり各地でイベントが行われている中、11月23日の勤労感謝の日の休日に東京都港区にある汐留イタリア街で行われたのが『8a coppa di Tokyo2015』。都内を舞台とした1dayイベントで、都内を2時間ほど走る内容となっている。雲のち雨という予報の中、90台のクラシックカーが都内を走行した。coppa di tokyo10_R

 2008年から始まり、今年で8回目となるこのイベントはコッパ・デ・シリーズの東京版。汐留イタリア街をスタートし、虎の門~丸の内~晴海~上野を通りスタート地点のイタリア街でゴールという約2時間ほどのラリー。

 参加台数は90台で普段見られないようなバブルカー(超小型自動車の一種で、小さな車体に対するキャノピーの大きさがバブル(泡)を連想させるため、こう呼ばれる)やバルケッタ(小舟のような屋根の無いデザイン)ボディのマシンが集まる貴重なラリーイベントであると同時に、一日だけと言う気軽に参加できることから人気イベントとなり毎年楽しみにしているファンが多いという。

 会場は老若男女問わず、人が多いのが印象的でクルマ離れなんて嘘なのでは? と思うほど。汐留のイタリア街とクルマの相性も良い、さらに参加車両とお客さんの間に仕切りもなく至近距離で見られるあたりもギャラリーが多い理由かもしれない。

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