ニスモフェスティバルの愛車×レーシングカー撮影会場の凄いマシン群!

ニスモフェスティバルの愛車×レーシングカー撮影会場の凄いマシン群!

土屋圭市×高橋国光組の「STP タイサンGT-R」を展示!

 日産のモータースポーツ部門、ニスモがファン感謝イベントである「NISMO FESTIVAL」(11月29日)を静岡県駿東郡にある富士スピードウェイで行った。今年で18年目となるニスモフェスティバルは今年も大盛況となっている。当日配布されたパンフレットにもニスモ・フェスティバル公式ホームページにも詳しく書かれていない、愛車&レーシングカーの撮影会に足を運んできたのでご紹介したい。IMG_6825_R

 ピットから少し離れたP17駐車場の奥に止まっていたのは、STPタイサンGT-R(1993 Gr.A)とXANAVI NISMO Z (2004 JGTC) そしてNISSAN LEAF NSMO RC (2011)。自分の愛車とレーシングカーを見比べながら、撮影することが出来るニスモフェスティバルならではのイベントだ。

STPタイサンGT-Rは、高橋国光さんと土屋圭市さんのコンビで1993年の全日本ツーリングカー選手権(JTC)に出ていたマシンだ。1991年から参戦し、2年後のオートポリスで優勝を果たしたマシンそのものだ。

 ほかにも、2004年に本山哲/リチャード・ライアンのコンビがドライブしたスーパーGTマシンであるXANAVI NISMO Zはチャンピオンゼッケン「1」が誇らしい。開幕戦の第1戦TIサーキット英田で優勝した他、第6戦オートポリスでも優勝し、見事2年連続のチャンピオンに輝いたマシンだ。
さらにNISSAN LEAF NSMO RCもこの撮影場所にスタンバイしていた。このリーフは、ノーマルリーフをベースにし、NISMOによって製作された本格的なEVレーシングカーだ。2012年の9月に開催された全日本電気自動車グランプリシリーズEV-GPの第3戦スポーツランドSUGO戦にスポット参戦している。

 ここに置かれていたレーシングマシンと自分の愛車を並べて撮影できるという夢のような場所だ。

 そして、日産ワークスのレーシングカーを積んで各地のサーキットを駆け巡る「NISSAN」ワークスのトランポも置かれており、もちろんこのトランスポーテーションカー(トランポ)と一緒にも撮影できるように設定されていた。

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